
IPB-8557 メーカーページ参照
大切な業務データを快適に保存
⚫︎業務データのバックアップを取ってない
⚫︎ウィルスからデータを守りたい
⚫︎セキュリティーといっても何から手をつけたらいいかわからない
⚫︎テレワークを安全に導入、運用したい
⚫︎地震や台風など災害への備えが心配(BCP対策)

オフィスのデータを安全に保存するストレージ機能
オフィスのネットワーク化が進む中、企業は業務データの安全管理が求められています。
InformationGuard EXは不意の障害や事故からオフィスのデータを安全に守り、確実に業務継続できる環境づくりをサポートします。
障害・事故によるデータ消失を防ぐ
選べるミラーリング方式
熱や振動に強いNAS向けハードディスク「Western Digital RED」を搭載。3基のハードディスクに同じ情報を保持するトリプルミラー方式を採用し、データを3重保存します。
また2基でミラーリングして残る1基をバックアップに利用する方式も選べます。ハードディスクは2/4/8TBのラインナップから、ニーズに合わせた容量を選択できます。


業務を止めないホットスワップ&オートリビルド
ハードディスクに異常が発生しても、本体電源を落とさず交換できるホットスワップに対応。さらにディスクを交換すると自動的にRAIDの復旧を行うオートリビルド機能も搭載し、業務に支障をきたさず快適な運用を維持できます。
※ バックアップ用HDDはホットスワップ対象外です。

5年間はHDDが故障した場合は無償交換
インフォメーションガードおすすめ機能
きめ細かいアクセス権限設定

InformationGuard EXでは、最大200ユーザー/50グループを登録可能。ストレージ内の各フォルダーやファイルに対してアクセス権限を設定できます。権限は「読み書き可能」または「読み取り専用」を設定できるので、用途や業務形態に合わせてきめ細かい設定が可能です。
機密データを守る「セキュリティーフォルダー」

個人情報など機密データの取扱いに適した「セキュリティーフォルダー」は、権限ユーザーの暗号鍵でしか解錠できず、かつランダムなネットワークパスで開く特殊なフォルダーです。施錠時はネットワーク共有を無効化して不正アクセスを防ぎ、さらに保存データは隔離領域に自動バックアップされるので、もしもの事態が起こってもファイル単位でデータを復旧でき、データを守り抜きます。
USB経由の感染も防ぐウイルスチェック機能
ソフォス社の「Intercept X Advanced for Server」を標準搭載。ストレージに書き込まれたファイルに対して高精度なパターンマッチングと機械学習エンジンでウイルス検出を行い自動的に隔離します。またUSBメモリーを挿入することでメモリー内のウイルスチェックも行うことができ、ネットワーク内でのウイルス感染を防ぎます。

インフォメーションガードに新たな仲間が登場

IPB-6057 カタログページ参照
| 比較項目 | IPB-8057 | IPB-6057 |
|---|---|---|
| 用途の広さ | 中〜大規模の企業データ共有・保護 | 中小企業・部門内共有に最適 |
| データ容量 | 2TB、4TB、8TBから選択 | 2TB、4TBから選択 |
| 内蔵HDD | HDD3基搭載、トリプルミラー | HDD2基搭載、ダブルミラー |
| コストパフォーマンス | 長期視点では高信頼・高価 | 初期コストを抑えた導入 |
| 拡張性 | 電子取引データの保存オプション可 | 電子取引データの保存オプション不可 |
従来のインフォメーションガードEXからHDD搭載数を減らし、
価格を抑えたモデルが登場いたしました。


